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効率的な探査 (Efficient Search)

同時探査ストラテジーの活用 

-より良いデザインを、よりシンプルに、より早く!-

HEEDSは大域探査と局所探査を組み合わせた独自の設計探査機能を搭載し、設計空間を自己学習しながら探査戦略を使い分けます。このプロセスにより、最小限の実行時間/コストでより良い設計解のグループを見つけ出します。
エンジニアのこれまでの知識や経験を教えこみながら実行する、"コラボレーション探査"も可能ですが、アルゴリズムの専門的知識は必要ありません。

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スムーズな設計空間探査の実現

従来の設計探査ツールは最適化の高度な専門スキルや、効率的な探査をするためにモデルの簡素化が必要でした。
しかしHEEDSを使うことで、パラメータ数や制約条件がどんなに複雑なモデルであっても、スムーズに設計空間探査を実現できます。そして解を得るまでの時間を指定するだけで、インテリジェント探査機能が時間内でより良い解を発見できるよう探査ストラテジーを設定します。

 

SHERPA

このプロセスを実現するのが、探査アルゴリズムSHERPAです。最小限の実行時間/コストでより良い設計解のグループを見つけ出すことができます。

探査アルゴリズム SHERPA : 

  • 応答曲面モデル、設計変数の削減、モデルのフィッティング等は必要ありません
  • 少ない計算回数でより良い解を発見するハイブリッド&自己学習型アルゴリズム
  • 探査時間、製品開発コスト、手戻りリスクを軽減

 HEEDSは他の設計探査手法と違い、設計変数が多い問題、制約条件が強い問題、非線形性が強い問題も得意とし、計算時間を要するシミュレーションソフトウェアにも使用できます。 またHEEDSは何千・何百もの設計変数問題に対応できるため、お客様が直面されているエンジニアリングの課題も問題なく探査が可能です。

 

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独自の探査テクノロジー

HEEDSの標準探査手法である“SHERPA”は、複数の探査ストラテジーを同時に使い、設計空間を自己学習しながら、大域問題や局所問題それぞれに適材適所なアプローチをします。 

  • 圧倒的に少ない計算回数
    - SHERPAは他の手法よりも圧倒的に少ない計算回数で解を見つけます。最適化計算を回している間でも、数日/数週間分のCPUの稼働時間を削減できます。


  • ロバストネス
    - SHERPAは幅広い種類の問題でも、大域探査と局所探査を同時に行いより質の高い解を特定します。

  • 必要な設定パラメータは「計算回数」のみ
    ーSHERPAではアルゴリズムに必要なパラメーターチューニングは必要ありません。

これらの機能があれば、設計空間探査を組織内で容易に展開することができ、結果的に組織全体で技術革新を実現する有効な手段となり得ます。
SHERPAを使うことで、専門知識、膨大な計算回数、従来の伝統的な最適化計算手法を必要としないため、エンジニアがより価値あるデザインを検討するための時間を確保できるようになります。

 

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日本チームについて/About Japan Team

HEEDS設計探査チームは革新的ソリューションの発見、設計・開発期間の短縮やその段階におけるリスクの低減など、お客様の期待を超えるようなソフトウェア・サービスを提供します。
製品に関する詳細やご質問は、弊社製品担当の田辺 浩司 (Hiroshi Tanabe) までご連絡をお願いいたします。

お問い合わせ/ Contact Japan Team

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  +81 (0)3 5354 6700
  +81 (0)45 475 3295
 222-0022
神奈川県横浜市港北区新横浜2-3-12 新横浜スクエアビル16

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